奈良時代年表
| 奈良時代 | 710 | 平城京に都が移される 奈良市を中心に大和郡山市にかけて。唐の都「長安」を模倣して作られた |
| 712 | 古事記が作られる 太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ)によって献上。日本最古の歴史書 |
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| 720 | 日本書紀が作られる 日本伝存の最古の正史で、六国史の第一。舎人親王らの撰で神代から持統天皇の時代まで。 |
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| 723 | 三世一身の法 墾田の奨励のため、開墾者から三世代までの墾田私有を認めた法令 |
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| 741 | 国分寺の詔は出される 聖武天皇が国状不安を鎮撫するために各国に国分尼寺(こくぶんにじ、こくぶにじ)とともに建立を命じた寺院 |
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| 743 | 墾田永年私財法が定められる 墾田(自分で新しく開墾した耕地)の永年私財化を認める法令 |
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| 東大寺の大仏を作る詔が出される | ||
| 752 | 東大寺の大仏完成 | |
| 754 | 鑑真が平城京にくる 帰化僧。日本における律宗の開祖 |
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| 759 | 唐招提寺が建てられる 鑑真ゆかりの寺院。南都六宗の1つである律宗の総本山 |